至極の素材 金目鯛

金目鯛の魅力
「鯛」がつくけど鯛のなかまではありません。 金目鯛は大平洋の水深200m以上の深海に住んでいる深海魚で、鯛と同様にご祝儀の魚とされております。かなり長寿の魚で15年以上も生き、体調も50cm程になります。 金目鯛の名の由来となった金色に光る大きな目で、餌となる魚やエビ類、オキアミ類を見つけて捕えているのです。 よく目にする金目鯛の姿は金魚のように真っ赤ですが、釣りたての金目鯛は背だけが赤くて腹は銀色です。 身の中まで脂がのっていて大変美味しい魚です。
伊豆沖や銚子沖、四国など主に太平洋側の各地で漁獲されています。
年間を通して水揚げされ、白身で脂肪分が多くどんな料理にも合うのが金目鯛の魅力。 美味しい旬の時期は最も脂がのった冬12月頃から2月にかけてですが、産卵直前の6月~7月も脂がのり美味とされております。


伊豆の金目鯛

伊豆の看板地魚といえば、高級魚として知られる金目鯛。
下田の人に下田の名産って何?と聞くと、一番にでてくるのが金目鯛。
それもそのはず、下田は水揚げ量、稲取は漁獲高でそれぞれ日本一!
特に稲取産は「地キンメ」「稲取キンメ」と呼ばれ、脂ののりも抜群です。

最新のお知らせ

WHAT'S NEW