スイーツ・菓子

新潟の名物アイス「もも太郎」の通販お取り寄せ方法!

新潟の名物アイス「もも太郎」とは?

新潟県民にとってアイスと言えば、もちろん「もも太郎」と誰もが口を揃えて言うほど、新潟県民から愛されているアイスなんです。

それもそのはず、この「もも太郎」は、新潟県内のほとんどのスーパーやコンビニで販売されており、新潟県民ならば知らない人はいないのです。また、70年以上の歴史を持つ新潟を代表するアイス(かき氷バー)ですから、子どもの頃からお爺ちゃん・お婆ちゃんになるまでずーっと「もも太郎」を食べてきたという新潟県民は多いので、新潟県内での圧倒的な知名度と親しみがあることは言うまでもありません。

新潟県下では、株式会社セイヒョー(新潟県新潟市)と第一食品株式会社(新潟県燕市)の2社がこの「もも太郎」製造・販売しており、テレビ番組「マツコの知らない世界」「月曜から夜ふかし」「がっちりマンデー」など数々のメディアで取り上げられてきました。

セイヒョーの「もも太郎」の原材料には、りんご濃縮果汁を使用し、商品説明では「いちご味かき氷バー」と表記し、商品名に「もも」を使うという矛盾した姿はたびたび話題となり、今やその知名度は全国区にまで広がっています。ちなみに、りんご果汁はさっぱり感を出すために加えているもので、テイストは「いちご味」なんです。

もともと地元のお祭の屋台で昔から売られていた桃の形をしたアイスキャンデーをヒントに、セイヒョーが昭和20年代に商品化したのが現在の「もも太郎」の原型だと言われています。

この「もも太郎」の最大の特徴は、重さ135キロの角氷をあえて粗めの氷つぶが残るように砕き、シロップと混ぜて仕上げ、氷を噛み砕く際のザクザク食感をしっかり残していることです。

セイヒョーの「もも太郎」へのこだわり

[1]ガリガリ感の秘密は「氷」

もも太郎の製造方法は、氷を削って固めるという至ってシンプルなもの。一般的な氷菓と同じ作り方をしています。しかし、他の氷菓と比べて溶けにくく、昔ながらのかき氷のような強いガリガリ感があります。その秘密は、原料の「氷」にありました。

[2]2日かけてじっくり凍らせる

もも太郎の原料となる氷は、なんと丸2日もかけて凍らせます。そのとき、空気を送りながらゆっくりと撹拌させるのがポイントだそうです。水は外側から凍る性質を持つため、水に鍋を作ることで不純物を中心に集めて取り除けば、純粋な水のみを凍らせることができます。

[3]粒の大きさにもこだわりが…

完成した氷を削るときにも一工夫。氷の粒をあえて不揃いにしています。こうすることで、ガリガリ感をアップさせているのです。

Sponsored Links




セイヒョー「もも太郎」アイスのお取り寄せ方法は?

セイヒョー「もも太郎」アイスは、楽天市場内のショップ「新潟直送計画 楽天市場店」でお取り寄せすることができます。

新潟定番のかき氷バー「もも太郎」24本入


新潟定番のかき氷バー「もも太郎」24本入 株式会社セイヒョー【アイスキャンディー/かき氷/カキ氷/氷菓/アイスバー/棒アイス】【送料無料】

新潟定番のかき氷バー「もも太郎」50本入


新潟定番のかき氷バー「もも太郎」50本入 株式会社セイヒョー【アイスキャンディー/かき氷/カキ氷/氷菓/アイスバー/棒アイス】【送料無料】

.

第一食品「もも太郎」アイスのお取り寄せ方法は?

第一食品「もも太郎」アイスは、楽天市場内のショップ「桜庵」でお取り寄せすることができます。なお、「桜庵」ではセット商品が販売されています。

新潟アイス詰め合わせ[もも太郎・越後姫・新潟茶豆]3種・16個入


新潟アイス詰め合わせ【もも太郎・越後姫・新潟茶豆】【3種・16個入】【送料無料】

内容量
・もも太郎 5本×2パック
・越後姫アイス 3個
・新潟茶豆アイス 3個

新潟名物カキ氷バーセット 各2パック・22本入


新潟名物カキ氷バーセット【各2パック・22本入】【送料無料】

内容量
・もも太郎 5本×2パック
・あずき太郎 6本×2パック

.

Sponsored Links