野菜・果物

愛媛県産ブラッドオレンジの特徴・食べ方・通販お取り寄せ方法は?

ブラッドオレンジとは?

ブラッドオレンジは、イタリア地中海地域原産の柑橘で通常のオレンジと異なり、果肉が真っ赤なのが特徴です。そんな色合いから、ブラッド(血)という名称がつけられるようになりました。

ブラッドオレンジには早い時期に収穫される「モロ」と遅い時期に収穫される「タロッコ」という2つの代表される品種がありますが、「タロッコ」は、より長い間木で熟すため、濃厚な味が楽しめます。

イタリア原産のタロッコは寒さに弱いという弱点があります。そのため今まで日本ではあまり栽培がされてきませんでした。近年、愛媛県の平均気温が1度程度上昇しているといわれ、地球温暖化を逆手にとってブラッドオレンジ(タロッコ種、モロ種)が栽培されるようになりました。

コクのある甘さと酸味、たっぷりの果汁、そして濃厚な香りと独特な味わいがくせになる美味しさです。

タロッコ種のブラッドオレンジ(愛媛県宇和島産)

ブラッドオレンジの赤い果肉の秘密は、「アントシアニン」と呼ばれる色素によるものです。「アントシアニン」はフラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られており、ブルーベリー等にも含まれているポリフェノールの一種なんです。色合いが無い部分にも含まれており、時間とともに色合いが変化していくようです。

国内では輸入品が1キロ千円前後で取引され、カットフルーツやフレッシュジュースとして高級レストラン、ホテルなどのメニューに並んでいます。柑橘類では唯一、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでおり、健康ブームにも後押しされて人気が高まっている品種です。

美味しい食べ方

そのままカットして食べても、ちょっと贅沢にジュースにしても美味しく召し上がれます。

生食の場合は、ナイフで八つ切り(スマイルカット)にして食べるのがおすすめです。または、横半分に切りスプーン等で食べるとよいでしょう。ちょっと贅沢にジュースにしても美味しくいただけます♪

ブラッドオレンジをお取り寄せ&実食レビュー

宇和島産ブラッドオレンジを実際にお取り寄せしてみました。とりあえず、半分にカットしてみるとこんな感じです。

確かに通常のオレンジより果肉に赤身があります。果肉はぎっしり詰まっていて、カットするだけで果汁がこぼれ落ちるほどジューシーです。皮は剥き辛そうなので、やはりスマイルカットをおすすめします。

実際に食べてみると、甘みと酸味のバランスがとても良く、香りも強いです。そのまま食べるのが一番美味しいです。我が家では、ジンロックにブラッドオレンジを絞って飲んでいます。ジンライムとはまた違った美味しいカクテルになりますよ!

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愛媛県産ブラッドオレンジのお取り寄せ方法は?

愛媛県産ブラッドオレンジは、大手通販サイト「Amazon」でお取り寄せすることができます。

希望の島 ブラッドオレンジ(タロッコ) 5kg 訳あり品 愛媛 中島産


希望の島 ブラッドオレンジ(タロッコ) 5kg 訳あり品 愛媛 中島産

イタリアでポピュラーなオレンジで、スペインのサングイネッロ種が変異したものとも言われています。ブラッドオレンジの中ではタロッコが最も甘みが強く、それを支える酸味もあってとても濃厚な味が特徴です。ジュースの美味しさには定評があり、世界的にも人気があるオレンジです。

(★5段階評価)
甘味:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
苦み:無し
香り:★★★☆☆
種 :無し

ブラッドオレンジ約2kg 家庭用 箱入り 愛媛県産


ブラッドオレンジ約2kg 家庭用 箱入り 愛媛県産

「ブラッドオレンジ」はコクのある甘さと酸味、たっぷりの果汁、そして濃厚な香りと独特な味わいがくせになる美味しさです。 元々はイタリア地中海地域原産の柑橘で通常のオレンジと異なり、身が赤みを帯びるのが特徴です。そんな色合いから、ブラッド(血)がつけられるようになりました。 日本では高級品とされ、主にジュースの原料となり、その名の通り真っ赤な色のジュースとなります。生食用のものはあまり出回っていません。 ※果実によって果肉の赤みの程度に差がありますが、赤くない場合でも品質に問題はありませんのでご安心ください。ブラッドオレンジ 約2kg(大・中・小玉混合)。

ブラッドオレンジ約5kg ワケあり 箱入り 愛媛県産


ブラッドオレンジ約5kg ワケあり 箱入り 愛媛県産

ワケありブラッドオレンジ 約5kg

ブラッドオレンジ約5kg 家庭用 箱入り 愛媛県産


ブラッドオレンジ約5kg 家庭用 箱入り 愛媛県産

ブラッドオレンジ 約5kg(大・中・小玉混合)

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